【梅雨・夏の不調】40代・50代の「体が重だるい…」をスッキリさせる3つの習慣

こんにちは!

最近、「朝から体がずっしり重い」「寝ても疲れが取れない」「足がパンパンにむくむ……」なんて感じていませんか?

40代・50代になると、若い頃のように一晩寝てもスッキリしづらくなりますよね。

その長引くだるさ、東洋医学でいう「湿邪(しつじゃ)」の仕業かもしれません🙅‍♀️

東洋医学の「湿邪(しつじゃ)」とは、体に悪影響を及ぼす余分な水分や湿気のこと。

日本のジメジメした気候の中にいると、私たちの体はまるで「湿ったスポンジ」のようになってしまいがちです。

湿邪には、以下のような厄介な特徴があります。

 重い(頭が重い、体がずっしりする)

 粘り気がある(一度入り込むと抜けにくく、不調が長引く)

 下に溜まる(下半身にいきやすく、足がむくむ)

これらが重なることで、「疲れがなかなか抜けない……」といった、すっきりしない不調を引き起こしてしまうのです。

特に湿気の影響を受けやすいのが「胃腸」です。

40代・50代は胃腸の機能が少しずつデリケートに変化する時期ですが、ここに湿気が加わると、さらに働きがダウンしてしまいます😢

 食欲が出ない、胃もたれがする

 お腹が張る

 軟便や下痢ぎみになる

これらはすべて、胃腸が「水分で溺れそう!」と悲鳴を上げているサインです。

今日からできる!湿気を溜めない3つの新習慣

更年期などの揺らぎも重なるこの年代は、「めぐりを良くして、優しく出す」ケアが効果的です。

 冷たいものを控えて、お腹を温める

氷入りの冷たいドリンクは胃腸を冷やし、水分代謝をさらに落とします。できるだけ「常温」か「温かいもの」を選んでお腹を温めてあげましょう。

 薬味や夏野菜の力を借りる

生姜や大葉はお腹を温めて湿気を飛ばし、きゅうりやはと麦茶は余分な水分を尿として外に出してくれます。

 湯船に浸かって、じわっと汗をかく

エアコンの効いた部屋にいると汗をかきにくくなり、水分を溜め込みます。ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、じんわり汗を流すと体が軽くなりますよ。

40代・50代の不調は「少しペースを落としてね」という体からの優しいサインでもあります。

まずは温かい飲み物を一杯飲んで、ほっと一息つく時間を作ってみてくださいね。

整体という、非日常的な空間で過ごすひと時も合わせておすすめ致します☺️

それでは今日も良い日をお過ごしください🍀