寒い朝、皆さまおはようございます。
連日の除雪、本当にお疲れ様です😖
除雪をしている最中、「あ、今の動き、腰にきたかも…」「だんだん腰が固まって伸びなくなってきた」と感じること、ありませんか?(・・;)
家に入るまで我慢してしまうと、中で座り込んだ瞬間に腰がロックされて動けなくなることも😨
今日は、スコップを持ったまま外でできる「その場のリセット術」についてお伝えします☺️
1. 放置は禁物!「その場リセット」が明日のあなたを救う
除雪中に腰が痛くなるのは、筋肉が限界を超えて「防御モード」に入っている証拠です。
そのまま無理を続けると、翌朝「ぎっくり腰で起き上がれない・・・」なんてことにもなりかねません🙅♂️
大切なのは、痛みが「定着」する前に、一旦ゆるめてあげること🪽!です。
気が付いたら現場でできる3つの動きをご紹介します。
2. スコップを持ったままできる!3つの魔法
どれも30秒あればできるものばかりです。
• ① 「腰入れ」リセット(骨盤を戻す)
ずっと前かがみでいると、骨盤が後ろに倒れて固まります。
やり方: 両手を腰に当てて、おへそを前に突き出すようにゆっくり胸を張ります。「反らす」のではなく「丸まった腰を真っ直ぐに戻す」イメージで3秒キープしてください。

• ② 肩甲骨の「ぐるぐる回し」
腕の疲れは、背中を伝って腰の痛みに変わります。
やり方: 肩をすくめるように耳に近づけ、一気に脱力してストンと落とします。
その後、肩を大きく後ろに回しましょう。これだけで腰への「引っ張り」が軽減します。

• ③ 足首の「ぶらぶら」
雪の上で踏ん張ると足首がガチガチになります。足首が固いと衝撃がすべて腰に直撃します!
やり方: 片足ずつ浮かせて、足首をぶらぶらと振ります。長靴の中でも、指先をグーパーするだけで効果ありですよ。

3. 空を「3秒」見上げるだけでも効果あり!
必死に雪をかいていると、どうしても視線が下がり、首の後ろがガチガチになります。
これが全身の緊張を招くんです🫨
3分に一度でいいので、ふぅ〜っと息を吐きながら「空を見上げる」
これだけで神経の圧迫がリセットされ、体が軽くなるのを感じられるはずです。
できるものから、ぜひやってみてくださいね☺️
次回の予告:家に入ってからの「黄金の15分」
除雪が終わって、「あ〜疲れた!」とソファに沈み込んでいませんか?
実は、その行動が翌日の痛みを悪化させているかもしれませんΣ(‘◉⌓◉’)
次回は、家に入ってから「まずこれだけはやってほしい」リカバリー習慣をお伝えします。
冷え切った体を「冷蔵庫のお肉」にしないための秘策、教えます🕵️♀️✊

