
皆さま、連日の除雪作業、本当にお疲れ様です😢
朝起きて外の景色に溜息をつき、重い腰を上げてスコップを握る……。
雪国に住む私たちにとって、除雪は日常の一部ですが、実はこれ**「家事」の範疇を完全に超えた「過酷なアスリート並みの運動」**です🫨
特に40〜50代の女性の方はここに女性ホルモンの変化や筋力の低下も重なり、これまで以上に体が悲鳴を上げやすい時期になります…😢
今日は、そんな私たちが「明日も元気に動ける」ための、体への向き合い方をお話しします。
1. 除雪は「筋トレ」ではなく「歪み製造機」!?
「除雪をすれば少しは運動不足解消になるかしら?」なんて思っていませんか?💪
(これを書いている私(柳田👩)は思いがちです🙏😅)
実はそこが落とし穴です‼️😭
除雪の動きは、とても偏っています。
• いつも同じ方向に雪を投げていませんか?
• 腕の力だけで重い雪を押し出していませんか?
• 猫背のままスコップを握り続けていませんか?
特定の筋肉だけを酷使し、骨格をグイグイひねり続ける除雪は、運動というよりも「体を歪ませる作業」に近いのです😨‼️
作業後の腰の痛みは、体が発している「もう限界よ!」というサインだったりします✍️
2. なぜ「腰」にくるのか?
特に多いのが「頑張りすぎ」による腰痛です
重い雪を持ち上げる時、どうしても腰の力だけで解決しようとしがち⚡️
でも、腰の骨(腰椎)は、実はひねる動きにとても弱い構造をしています😓💦
そこに冷えが加わると、筋肉は一気にカチカチに🥶
「冷蔵庫から出した直後のお肉」を想像してみてください。無理に引き伸ばそうとすると、ブチっと切れてしまいますよね?除雪中の私たちの筋肉も、まさにあの状態。だから、ぎっくり腰のリスクも高まってしまうのです。
3. まずは「準備運動」を自分へのプレゼントに
「忙しいのに、準備運動なんてしていられない!」
そのお気持ち、よく分かります。でも、作業前に「股関節を回す」
たったこれだけで腰への負担は劇的に変わります😄👌
除雪は「家事の延長」ではなく「過酷なスポーツ」ですよ。
プロの選手がウォーミングアップを欠かさないように、私たちも自分の体を大切に扱ってあげましょう✊
次回予告:その腰痛、原因は「腰」じゃないかも!?
「除雪のあと、いつも腰の真ん中がズーンと重い……」
「湿布を貼っても、なかなかスッキリしない……」
そんなお悩みをお持ちのあなたへ。
実は、腰の真ん中の痛みを作る「真犯人」は、腰そのものではなく、意外な場所にあることが多いんです🔍
…今日頑張ったご自身を、今夜はしっかり褒めてあげてくださいね🙂↕️☺️✨

