家に入ってからの15分が勝負🥊翌朝の「バキバキ」を防ぐリカバリー習慣

皆さま、今日一日の除雪、本当にお疲れ様でした!

冷え切った体で家に入り、温かい部屋でホッと一息。すぐにソファに座り込んで、テレビやスマホをチェック……。

…と、ちょっと待ってください‼️

実は、その「座り込み」が翌朝の腰痛を深刻にしているかもしれません。

今日は、これだけは守ってほしい「帰宅後の黄金ルール」をお伝えします🙋‍♂️

1. 「冷蔵庫のお肉」をいきなり動かさないで

外で冷え切った筋肉は、いわば「冷蔵庫に入っていたカチカチのお肉」と同じ状態。

そのままの状態でドカッと座ると、筋肉は硬いまま固まってしまい、次に立ち上がる時に「ビキッ!」と痛みが走りやすくなります⚡️😱⚡️

家に入ってまずやるべきは「座ること」ではなく「温めること」です。

2. 家に入ってすぐの3ステップ

着替えるついでにできる、15分間のセルフケアです。

ステップ①:まずは「3つの首」を温める

手首・足首・そして首の後ろ。ここを温めるだけで、全身の血流のスイッチが入ります🔘

おすすめは、首の後ろに蒸しタオル(またはレンジで温めたアイマスク)を当てること。

これだけで、腰の緊張が驚くほどフワッと抜けていきます。

ステップ②:座る前の「お辞儀ストレッチ」

座る前に一回だけ!

テーブルや椅子の背もたれに手を置き、お尻を後ろに引いて、上半身をゆっくり倒します。

除雪でギュッと縮まった背骨の間隔を「縦に伸ばす」イメージです✨

これ一回で、神経の圧迫がリセットされます👌

ステップ③:コップ一杯の「白湯(さゆ)」を飲む

冬の除雪は、自覚がないまま「脱水」になりがちです。水分が足りないと筋肉はどんどん硬くなります。

常温の水か、温かい飲み物で内側から巡りを良くしてあげましょう。

3. お風呂の温度には気をつけて!

「冷えたから熱いお風呂に!」と思いがちですが、腰がズキズキと熱を持っている時は、長湯をすると炎症がひどくなることもあります。

40℃前後のぬるめのお湯で、ゆったりリラックスするのが筋肉を一番効率よく解きほぐす秘訣です。

次回の予告:最終回!「揉むべき?冷やすべき?」と「魔法の寝方」

「この痛み、マッサージしてもいいの?それとも冷やすべき?」

そんな迷いに、整体師がズバリお答えします。

さらに、寝ている間に腰をケアできる**「明日、体が軽くなる寝姿勢」**を伝授。

除雪シーズンを笑顔で乗り切るための最終ステップ、どうぞお楽しみに!